
当コンテンツご覧いただくためには[最新版のAdobe Flash Player]のプラグインが必要です。
プラグインをお持ちでない方は[アドビ システムズ社のサイト]からダウンロードしてください。
また、当サイトでは、JavaScriptを使用しています。
ご覧になる際には、ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
2009.06.17.14:10
少し前の記事で、mixiニュースにもアップされていたこの記事。
社会人となり、活躍する人も増えている、昭和50年代生まれの男性が少年時代に好きだったマンガや、見ていたテレビ番組は何なのか?という記事です。
昭和を象徴する流行語や、好きだった週刊マンガ誌、好きだったマンガについて、昭和50年代生まれにとってはなじみ深いものばかりが出てきます。
他にも小中学校の頃に集めていたもの、見ていたテレビ番組などについて触れられていて、やっぱりみんなやっていること同じだよな~と思いました!
みんなでかめはめ派、練習してた記憶ありますし。
そして思い出したのが、この話。
弊社代表のブログで紹介されてました。
この中で富野さんが
"他人のコピーになってしまうかどうかは、その人が本性的にもってる指向性や方向性に合致しているかしていないかです。11、12歳ぐらいまでにあなたが好きだったものにこだわれ、ということです。その延長線上にあるものと今やってる仕事がフィットするとかなりいい所に行くだろうと言えます。"
と語っており、時代の技術論に振り回される前(それが、11~12歳までと言っています)のオリジナルの価値観、嗜好の重要性を説いています。
また、こんな話も。
アートディレクションを超えた幅広い活動をし、モスバーガーのクリエイティブなどでも有名なドラフトの宮田識さんは本の中で、
"感性が伸びるのはせいぜい22歳まで。自分の個性が分からなくなってしまったら、自分が20歳ぐらいまでに育んできた感覚を確認してみるといい。
そうすると10代のころからずっと自分の中にある感性と、いま自分が見ているものがどこかで重なってくる。そこに自分の表現が見えてくるはずです。"
どちらにも共通しているのが、
「小さい頃・若い頃の価値観や指向性が大事」ということなんですよね。
僕たちが小さい頃から楽しんできたものというのは、みんなと被る部分もあるとは思いますが、マンガであれば、そのマンガのどこに惹かれたのだろうか?どんなキャラが好きなのか?どんなストーリーに面白さを感じたのか?
野球であれば、見ることが好きだったのか?やることが好きだったのか?選手の成績表を見るのが好きだったのか?など、いわゆる「好き」からもっとミクロに掘り下げていくことで、丸裸になった「好き」が浮き出てくるような気がしています。
今後いわゆる役職として与えられている仕事に留まらない、パーソナルスキルが求められる世の中になると言われています。
ライバルがたくさんいる世の中で、改めて自分の強みを掘り下げていく必要もあるかもしれませんね。そんな自分の核になる部分を、仕事や自分のやっていきたいことにどう結び付けていくか、というところが、自分だけの強みを見つけるカギになるのではないか、と思いました。
あなたは、何が好きでしたか?
面白ネタ
sunaon
![]()
このサイトは、Web制作会社 SHIFTBRAINのスタッフによる、日々の出来事を綴っていくBlogサイトです。
弊社の雰囲気を感じ取って頂けると幸いです。

