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2009.06.29.13:08
これも少し前の記事。FICC代表の荻野さんのBlogより。
荻野さんはこのエントリーでフォトグラファーMunetaka Tokuyamaさんという方を紹介されています。いくつかピックアップしてみます。
"正直、広告の仕事としてのクオリティには至っていないと思ったのですが、「僕、動いてる物しか撮れないんです。」と言う彼の写真の内容の面白さ、そして何よりクリエイティブに対する姿勢に惚れました。"
"彼の写真には独特のスタイルがあります。それは被写体が必ずと言って良いほどジャンプしていること。そこまで「オリジナル!」というアイディアではないですが、彼の写真の世界観は独特のスタイリングと飛ぶ被写体によって作られています。"
"彼の写真のエッセンスは決してジャンプではなく、スポーツファッションへのこだわりです。被写体のジャンプは躍動感を作るための演出に過ぎません。独自のジャンルを作り、自身を世界でただ一人のスポーツファッション・フォトグラファーとしてブランド化するべきだと思いました。"
記事を読んでみて、「○○になりたい」ではなく「○○をやりたい」を突き詰めている方だと思いました。職業としての「○○」には同業他人(そんな言葉があるのか知りませんが)との違いは発見できませんが、嗜好としての「○○」、やりたいこととしての「○○」にはその人自身の独自性が出てくるものだと思います。
ボクは写真というものに対してそれほど興味は持っていなかったのですが、この記事を読んだ後にMunetaka Tokuyamaさんのサイトで数々の写真を見たら、グッときてしまいました。

是非サイトに行って見てみてください。
スタッフ日記
sunaon
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