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2009.07.09.10:54
山中俊治さんディレクション「骨」展に、先週行ってきました。
中村勇吾さん、緒方壽人さん、五十嵐健夫さんのトークイベントが14時からあったので、13時ぐらいに六本木到着。昼の六本木はいいですね。人も少なくて。
中の写真は撮影禁止なので、お見せできないのが残念ですが、
出展物については下を参照してくださいね。
出展一覧
トークイベントのあと、中を見て回りました。どの作品も骨をテーマに色々な作品を出していて興味深いものばかりでしたが、中でもよかったのが
リーディング・エッジ・デザイン「on the fly」
MONGOOSE STUDIO「Galvanic Frame」
THA/中村勇吾「CRASH」
でした。「CRASH」は展示作品とは少し違いますが、下のページが参考になりますよ。
SCR | CRASHCLOCK
また、前述のトークショーではそれぞれの紹介もありつつ、色々と興味深い話を聞けました。特に中村勇吾さんの
これまではクリエイティブといえば美大の人たちが主だったけど、今は工学系からクリエイティブ畑に来る人たちも多くなっており、感性から表現の仕方まで色が違う。それぞれの良さも踏まえつつ、お互いシナジー効果を持っていくと面白い(かなり曖昧です。記憶違いがあったらすみません)
といった話が面白かったですね。
骨は、いわば見えないものであり、その見えない部分の構造を解き明かす、見えないものを明示すること。これがデザインの面白さだなあと、個人的に思った一日でした。
そういえば会場では弊社hey2とはちあわせました。骨展を一通り見た後、六本木っていいよね~と言いながら、日高屋で枝豆をつまんでビールを飲みました!ああうまかった。
スタッフ日記
sunaon
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